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中綿増量羽毛布団について

ある百貨店の通販で、中綿増量羽毛布団を購入しましたが、以前に購入した羽毛布団と比べてあまり暖かくないので、クレームの電話をしたところメーカーさんから、「羽毛布団の値打ちと暖かさとは関係がない。」との返事でした。そうなのですか? (60代 女性 美容店経営)

コメント (1)

店長:

とても驚きです。羽毛布団の値打ちとは軽くて暖かい事に尽きると思います。ちなみに、羽毛布団のグレードを表す評価方法のひとつに、『かさ高性』があり、客観的なデータとして検査を日本羽毛寝具製造業協同組合が行っています。ランクとして
 ?三ツ星のニューゴールドラベル   【かさ高120?以上】
 ?四ツ星のエクセルゴールドラベル 【かさ高145?以上】
 ?五ツ星のロイヤルゴールドラベル 【かさ高165?以上】となっています
一般的にシングルの羽毛布団の中綿量は、?で1.4?入り、?で1.3?入り、?で1.1?1.2?入り
となっており、暖かさは?から?になるほど比べようもないほど暖かくなります。
羽毛布団における中綿増量とは、かさ高で見劣りする品を増量で補ったものです。あまり良い品とは言い難いと思います。

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2003年11月09日 18:14に投稿されたエントリーのページです。

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