ふとんをクリーニングに出そうと考えているんですが
表示ラベルでは洗い×になってます。
クリーニング店に問い合わせをしたら、ほとんどのふとんは洗いは×に
してるけど、洗えますよ。
販売側としては洗うより、買って欲しいからそういう表示になる事が多い。
と言われました。
そういうものなのでしょうか?
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ふとんをクリーニングに出そうと考えているんですが
表示ラベルでは洗い×になってます。
クリーニング店に問い合わせをしたら、ほとんどのふとんは洗いは×に
してるけど、洗えますよ。
販売側としては洗うより、買って欲しいからそういう表示になる事が多い。
と言われました。
そういうものなのでしょうか?
コメント (1)
面白いですね。
実は、クリーニング屋さんと布団店とは、犬猿の仲の様なものです。
クリーニング屋さんと洋服屋さんも又しかり。
なぜかというと、クリーニングの失敗が非常に多く、苦情が布団店に寄せられた時、クリーニングの失敗という事が分かると、弁償という事例が非常に多いのです。(泣き寝入りが殆どです。クリーニング屋さんは、元の製品が悪かったと、逃げる場合が多いのと、しまっておいたクリーニング済みの布団を取り出して初めて気付き、手遅れの場合が多いからです・)
以前から、知り合いの大手のクリーニングチェーン店から、クリーニングミスをした寝具の弁償用を、よく買いに来られています。
結論から言うと、中綿や側素材によって全く違いますが、
側生地か中綿がシルク(絹)のものは、クリーニング店。
それ以外のものは、フレスコ・ウォッシングに代表される、布団丸ごと水洗いが、布団を痛めず、一番綺麗になります。
ただ、この布団丸ごと水洗いは業者によって品質レベルが極端に異なり、当店では特許の特殊洗剤を使った丸洗いをお奨めしています。
お近くならいいのですが、そうでない場合、比較的良心的な布団屋さんなら上述のフレスコ・ウォッシングを取り扱っていると思います。
さらに、毛布や肌布団などの軽寝具は、専用洗剤でご家庭の洗濯機で洗われるのが一番。ご希望が有れば、サイトに掲載しお送りします。
投稿者: 店長 | 2005年11月09日 20:54
日時: 2005年11月09日 20:54