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2017年仲秋の名月
2017年10月4日仲秋の名月

昨日は中秋の名月との事で、久しぶりに夜空にカメラを向けました。

三脚無しで、手取りをしたのですが、意外ときれいに撮れました。

でも、十五夜が満月というわけではなく、今月の満月は、実は明日なのだそうです。

十五夜が満月ではない?

当たり前なのだそうですが、当たり前と思っていたことが、実は違っていたなんて、世の中には色々あるんですね。
2017年10月5日
 

“ブログ” への4件の返信

  1. 2~3年前、羽毛布団が大暴騰したことは新聞報道でご存知と思いますが、あの時と同じことが今起こりつつあります。

    昨年欧州で起こった、鳥インフルエンザの蔓延から、欧州産の羽毛が激減し、現在入荷しつつある羽毛はすべて、今の価格から考えられない金額になりそうです。

    中国には被害がなかったのですが、今や中国は唐や清の時代のように世界を征服でもしようかの勢いがあり、強気の便乗値上げをしてきています。

    その一端が、お気付きかどうかわかりませんが、ダックダウン85%羽毛布団がわたしのショップから姿を消しました。

    昨年末、契約在庫が切れた時点で、提示された金額は今の英国産ダックダウン93%と同じ金額だったのです。

    したがって、当面は在庫と契約残があるものを前面におススメしていくつもりですが、近い将来ご購入の予定があるのなら、今の超お得値品は見逃せません。

    今ならこんなビックリお買得品が、
    http://www.anmin-ne.com/gear/item.cgi?pam_item=cgd9515-down15hsg95romance3172p

    一般に皆様が見落とされていることは、羽毛は工業生産品ではなく、野菜やおコメやリンゴやミカンのような農産物なのです。

    しかも、生産地証明書がないと通用しない(なくて平気なメーカーは数ありますが)ので、グースダウンが、突発的に特別なダウンパワーを示しても、金額はグース羽毛の範疇にとどまりますが、これも、限定数量のみの超お買得品で、後同じものが出てくる保証はありません。(ゲットした方がラッキーという事です)

    以上、現在の実情を申し述べました。

    近い将来の、羽毛布団ご購入予定があれば、今しかないと私は感じています。皆様のご賢察、よろしくお願いいたします。

    店長の独り言

  2. 【よくあるご質問】

    ・羽毛布団カバーの掛け替えについて、簡単な方法を教えて下さい。

    このご質問は、年齢に関係なく、Webのみならず店頭でもよくご質問をいただきます。

     強引に羽毛ふとんを、カバーの開いたファスナーから押し込んでもいいのですが、紐で固定するのに手間取ったり、時間がかかって意外と体力を消耗するので、以下の方法を、お試しください。

    わたしが自分で、いつもしている方法は、

    1.カバーのファスナーを全開し、裏返す。
    2.羽毛布団を広げた上に、羽毛布団の表と、カバーの表が合わさるように重ねる。
    3.カバーに縫い付けてある、ホックかまたは紐を、羽毛布団の周囲にあるループにくくる。
    (店長お奨めの羽毛布団と綿100%日本製カバーの場合、羽毛布団とカバーを括り付けなくても、ずれたり、団子状態になることなく、快適に使用できます。わたしは括り付けをしたことがありません。)
    4.これからが本番。
     カバーの開いたファスナーから手を入れ、一番奥の羽毛布団と、カバーの角をつかんで、カバーを裏返しながらゆっくり引き出す。
     反対側の角も同じように、引き出す。
    5.羽毛布団とカバーの形を整えて、ファスナーを閉める。

    この方法は、カバー掛け替えで、体力に消耗が一番少なく感じます。

    でも、もっと簡単便利な、掛け替え方法は、
    西川リビングの【簡単便利】カバーを選ぶこと。
    http://www.anmin-ne.com/shop/cover/index.html
    いとも簡単に、たやすくカバー交換が可能になりました。

  3.  先日、超高齢の現役医師、日野原重明先生が105歳で亡くなったとのニュースが流れました。

     元気に階段を上り下りしながら、医療活動を続ける姿が、NHKで特集されて、まだまだのご活躍を祈っていましたが、残念でご冥福をお祈りします。

     少し前にネットニュースで、人間の寿命の研究を徹底的にした
    結果、百二十歳以上は人間は生きられないことがわかったと報告されていましたが、何を今更?と思ってしまいました。

     なぜかと言えば、かなり以前、釈迦の残した仏典にふれた時、人寿百二十歳の一節を印象的に覚えていたからです。

    その内容はさておき、今、百歳超えの人生を生きている方が、50や60歳の頃、自分が百歳以上の人生を生きると思っていたのだろうか?

     ある意味、環境や本人の努力のあるだろうけど、要は今を最高に生き続けるしかない。

    そう思ったのですが、あなたはどう思われますか?

     少しでも多くの方に、自分にとって最高の寝具で最高の人生を送ってほしい。

     ぼったくりに会うことなく、

     あなたの思いをお寄せ下さい。

  4.  九州北部に凄まじい豪雨の爪痕を残し、梅雨明けは又一段と暑さが厳しくなってきました。

     悲惨を極めた終戦後(戦後っこの私は歴史で学ぶだけですが)、阪神淡路大震災に始まり、東日本大震災、原発事故、熊本地震、各地で頻発する、経験したことのない集中豪雨による、土砂崩れや大水害被害。

     かつて歴史上一世代の期間に、これほどの大災害が集中した時代があったのだろうか?

     さらに、炎天下で作業をする若者が、熱中症で亡くなったとのニュースに驚き、まるで赤道並みなのかと、日本という国の従来の認識が、まったく崩れてしまいました。

     でも、失望はしても、絶望は決してしないとの誓い胸に、自らの主題を貫く人生を、さらに前進!

     サーバーの引っ越し後、以前のブログシステム不調で、再度設置し直しました。

     また、新たな出直しです。あなたのご協力を再度よろしくお願いいたします。

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