羽毛布団を20年以上新品同然に保つ秘訣

羽毛布団を20年以上新品同然に保つ秘訣!
最低限守らなければいけない、必須三カ条

1.羽毛布団にカバーは必ずかけて使用する。
基本的に、綿100%のカバーをお勧めしています。
定期的なお洗濯を怠らないこと。これは絶対心がけてください。

人が睡眠中にかく汗や、新陳代謝で出る皮脂が、カバーに付いているうちにお洗濯で洗い落とすと、大切な羽毛布団は、いつまでも汚れが付かず、いつまでも新品の様。

カバーをかけて、お洗濯をひんぱんにすることが、羽毛布団長持ちの第一条件。

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2.羽毛布団の天日干しは、収納前に裏表で一時間程度。
羽毛布団の天日干しを、毎日長時間される方があります。

ご購入後、数年しか経っていないのに、見ただけで、がわ生地が色褪せし、痛んできています。

お布団は、天日干しするものという発想は、羽毛布団に限っては変えて下さい。
従来の、綿ワタ布団は、朝10時から午後3時までの天日干しが、必須でしたが、中綿を乾燥させるという目的は、羽毛布団には通用しません。

羽毛は外気の湿度と気温に合わせて、開いたり閉じたりして、人間に最適の温度と湿度を保ってくれています。
干せば干すほど、過度な乾燥から守るために、羽毛は閉じて潤いを守ろうとします。
その結果、がわ生地を色褪せし、痛めているだけの結果となってしまいます。

3.ふとん叩きや真空パックは絶対厳禁
布団叩きや真空パックは、中綿羽毛を壊すだけ。絶対!絶対!厳禁です。

重いもので押しつぶしたり、ベッドの上など、チョット羽毛布団の上でひと眠りも、絶対しないでくださいね。

こちらも参考に、羽毛ふとんの正しいメンテナンス