よくある質問

よくある質問のコーナーです。
その他のご質問も、ご遠慮なくお寄せください。

「よくある質問」への4件のコメント

  1. 羽毛布団の産地とランクについて、ご質問をいただきましたので、
    これについて、少し触れたいと思います。

    羽毛布団のランクについて、メーカーを限定し、産地よりダックか
    グースか?
    ダウン率は?ダウンパワーは?と、比較すると、羽毛布団の産地は、
    通常はあまり考慮する必要はありません。が、最上級クラスになると、
    特別なな意味を持ってきます。

    それは、日本のおコメと同じです。

    通常スーパーで購入するおコメは、全国どこでもコシヒカリで、充分
    納得していますが、最上級を選ぶとなると、なんといっても新潟魚沼産
    コシヒカリが別格です。

    毎日、食するにはちょっと気が引けます。しかも、等級が最高になると、
    なかなか手に入りません。

    それと同じように、ヨーロッパにおいても、毎年の品評会で、羽毛の等級
    が決められており、常にその年のトップを取り続けているのが、ポーランド
    マズーリ地方産マザーグースで、産出するほんの一握りの量の最上級品が、
    西川リビングのロイヤルマジェスティとして、日本でも、とても貴重がられ
    ています。(メーカー希望価格60万円)

    羽毛布団お買い得一覧
    http://www.anmin-ne.com/shop/down/

    最初に触れたように、この最高峰の羽毛布団をお考えの方は、こうした事情を
    よく認識してお選び下されば、失敗のない羽毛布団の選び方ができるでしょう。

    そこまで考えていない方は、表示に信頼性のあるメーカーなら、ダックかグース、
    それともマザーグース?

    羽毛布団のランク
    http://www.anmin-ne.com/knowlledge/downpage1.html

    それぞれ、ダウン率は?ダウンパワーは?

    がわ生地の確認とともに、キルト法は?念のため、中綿の量は?

    そうした点を注意してお選びになると、羽毛の産地は二の次のほうが、コスト
    パフォーマンスに優れた羽毛布団が選べます。

    産地にこだわっていると、逆に損をする場合があるかも?

    気を付けて下さいね。

    店長でした。

  2. 毛布は羽毛布団の上か下かはナンセンスな話!
    「羽毛布団の上に毛布を掛けると暖かい。とよく聞くけど、それだとスースーして寒いんですけど?下ではダメなんですか?」
    一瞬、返事に詰まりましたが、状況がすぐ理解できて、
    「下に掛けたら良いですよ。」
    それは、一口に羽毛布団と言っても、ピンキリだからです。
    今まで、私が扱う羽毛布団しか頭になくて、お客様と話をしていて、通販や他店で買われた羽毛布団のランクが念頭になかったのです。
    結論から言うと、正しい表示の羽毛布団であることが前提ですが、ダウン率70%以下のランクの羽毛布団だったら、毛布は下にかけた方が、温かくて気持ちがいいはずです。
    それ以上のランクの、当店が扱ってるランクの羽毛布団であれば、毛布は上にかけた方が、より暖かく気持ちよく寝られます。
    但し、極端な話ですが、何十万円から百万円超えの超高級獣毛毛布であれば、肌にかけた方が価値的です。
    要するに、毛布と羽毛布団のランクの相対的な関係で上か下を決めるのが価値的なのです。
    正しい使い方で、あなたは快適な羽毛布団ライフを楽しんでくださいね。

  3. ・羽毛布団カバーの掛け替えについて、簡単な方法を教えて下さい。

    このご質問は、年齢に関係なく、Webのみならず店頭でもよくご質問をいただきます。
     強引に羽毛ふとんを、カバーの開いたファスナーから押し込んでもいいのですが、紐で固定するのに手間取ったり、時間がかかって意外と体力を消耗するので、以下の方法を、お試しください。
    わたしが自分で、いつもしている方法は、
    1.カバーのファスナーを全開し、裏返す。
    2.羽毛布団を広げた上に、羽毛布団の表と、カバーの表が合わさるように重ねる。
    3.カバーに縫い付けてある、ホックかまたは紐を、羽毛布団の周囲にあるループにくくる。
    (店長お奨めの羽毛布団と綿100%日本製カバーの場合、羽毛布団とカバーを括り付けなくても、ずれたり、団子状態になることなく、快適に使用できます。わたしは括り付けをしたことがありません。)
    4.これからが本番。
     カバーの開いたファスナーから手を入れ、一番奥の羽毛布団と、カバーの角をつかんで、カバーを裏返しながらゆっくり引き出す。
     反対側の角も同じように、引き出す。
    5.羽毛布団とカバーの形を整えて、ファスナーを閉める。
    この方法は、カバー掛け替えで、体力に消耗が一番少なく感じます。
    でも、もっと簡単便利な、掛け替え方法は、
    西川リビングの【簡単便利】カバーを選ぶこと。
    http://www.anmin-ne.com/shop/cover/index.html
    いとも簡単に、たやすくカバー交換が可能になりました。

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