『快適な眠りを届ける布団のプロ』
布団の事をもっと知ってほしい!
国民生活金融公庫定刊誌(2006年3月号)で安眠プラザを絶賛
布団の事をもっと知ってほしい!
国民生活金融公庫定刊誌(2006年3月号)で安眠プラザを絶賛
1948年 井伏鱒二の出身地、広島県福山市加茂町生まれ。
1970年、神戸製鋼渇チ古川製鉄所 鋼板研究室にて、当時の溶接冶金学の権威笠松裕博士に 師事し、 低炭素低合金高張力鋼板の強度と靱性、溶接性 の研究に従事。業界誌「鉄と鋼」「溶接学会誌」に寄稿数部。
当時、日本中が国土大改造に引っ張られた高度成長の真っ只中、強力なライバルメーカーの新日鉄を始め日本鋼管、川崎製鉄、 住友金属などとの凄まじい技術開発競争に明け暮れ、三日三晩連続で不眠不休の実験に取り組んだことも有りました。
20歳代後半より、父を継ぎ、寝具店経営に転身。ここで体験した凄まじいカルチャーギャップで胃潰瘍に。 これまでのごまかしの効かない品質の向上、新技術開発に青春の情熱の全てを掛けていた日々をあざ笑うかのごとくの周囲です。
中身の分かり難い商品だけに、中身をごまかすことはあたりまえ。老舗店の看板をいいことに、お客様をだまし放題の店も少なくあり ません。その上、有名な東証一部上場訪販会社の無茶としかいいようが無い高値販売。又、最近問題となってきた、まさに犯罪とも言える 悪質訪問販売と催眠商法。
《実例1》
ドンス布団を仕立替えに持ってこられ、中綿を出すと座布団用の粗悪な綿が入っており、「古い店を信用して一番いい綿を注文し、値切ったことなんか無い のに。」と泣き崩れた人の良さそうなおばあちゃん。
−−−−この店は今、廃業しています。
《実例2》
買ったばかりの布団の綴じ目が、たまたま外れたので自分で修理をしようと中綿を見たら粗悪な綿だったので、何かの間違いと思い購入先 のお店に行ってその事を言うと「因縁を付けに来たのか。」と、怒鳴られたと震えながら話す品のいい奥さん。 −−−−この店は今、日本一安い店と称し繁盛しています。
《実例3》
「お布団見せてください。」と店内を見てまわられ、「こんなにいいお布団がこんなに安くてあったのね。」
と、しゃがみこんでしばらく動けなかった催眠商法被害者らしい方。
《実例4》
< 弊店でネオアイダー羽毛布団という素晴らしい布団をお買いになった折、「病院の職域販売で20万円で買った羽毛布団が暖かくないの。」 と言われ、もったいないからとリフォームを薦め、念のため布団を開いて中綿を確認させてもらったところ、フェザーをすり潰したような、 いわゆる羽毛のゴミが出てきて、
「見たくないから捨てて!」
と、叫んでお帰りになったお客様。
などなどの実例は、枚挙に暇がありません。
こういったことをお客さんに話すと、
「あんたは偉そうで嫌いだ。」と、逆に敬遠される始末です。
同業先輩諸氏から、
「正義感で商売は出来ない。」
「商売に理屈は要らん。」
と、どれほど馬鹿にされたことでしょう。
中身の分かり難い商品だけに、悪徳商法・粗悪品の氾濫する業界に激しい憤りを感じるも、差別化に苦闘。
でも、
「おたくで買ったら、今まで周囲から聞いていたよりはるかに安く、家族中の羽毛布団を買い揃え出来、しかもみんな掛布団一枚で一冬過ごせて、楽な睡眠 が出来るようになって感謝してるのよ。」 とか、
「羽毛布団の値段の違いが分かり難くて今まで買わななかったけど、はじめておたくで羽毛布団を買って使ったら、とても暖かく軽くて気持ち良く、寝る幸 せを毎晩しみじみ感じています。」
とのお礼の言葉をお買いいただいたお客様からかけて下さる事が何度もあって、感激しているうち、
「そうか〜。自分は皆さんの幸せ向上のささやかなお手伝いをさせて頂いているんだ。」
と感じたとたん、心の底からこの商売をする喜びが込み上げて来ました。
そこで、どのように分かり難い羽毛布団の品質と価格比較をするかを考えた あげく考えついたのが、
車格に例えた『損をしない羽毛布団選び一万円から百万円』 です。
これを店内に張り出していたら、大阪西川、山甚物産、ロマンス小杉各社の 営業担当者がそれぞれに、
『全国でもこれほどはっきり分かりやすい形で羽毛布団の価格比較をしてい る店は無いでしょう。』 との事で、それではとHPへの掲示を始めたわけです。
おかげで現在、『羽毛布団知識』で主な検索サイトから検索するとトップク ラスにリストアップされるようになり、やった甲斐があったかなと嬉しい限 りです。
今後も更に、皆様の健康で幸せな暮らしにとても大切な寝具を、分かり易く 選びやすいHPづくりを目指し頑張ります。
以上、あなたの幸せ向上サポーター児玉和士がつらい日々を回想しながらの 激白でした。
ここまでお読みいただいたあなたに感謝デス。『有難うございます。』
なお30歳代後半、「dBase 3」に出会い、
1986年、 売上伝票入力発行、仕入伝票入力、複式簿記仕訳伝票入力から
決算書作成まで、転記作業をなくした、小中規模店舗総合管理ソフトを自作。
現在は、DM宛名自動印刷システムまで構築。
これがあるから、老舗寝具店倒産が相次ぐこの環境を、頑張っていられるのかなと感じています。
2000年9月、 DelphiによるWindows用にバージョンアップ。
2001年4月、 Delphi用印刷プレビュ-コンポーネントをニフティFdelphiにアップロード。
2003年5月 無料ドメイン名取得。自社サーバー立ち上げ。
2003年11月 現在のネットショップをオープン。
2010年現在、62歳の布団屋のおじさんです。
座右の銘 自彊不息
( じきょうやまざる )と読みます。昭和の大合併(平成ではありません)で廃校になった母校・自彊小学校の校歌の一節で、当時は意味が全く分からなかったのですが、6年間歌い続けた事が今では誇りです。
趣味/カメラ・オーディオ・パソコン自作・プログラミング・旅行・カラオケ・社交ダンス
今、睡眠前に飲む本格芋焼酎にはまっています。
1970年、神戸製鋼渇チ古川製鉄所 鋼板研究室にて、当時の溶接冶金学の権威笠松裕博士に 師事し、 低炭素低合金高張力鋼板の強度と靱性、溶接性 の研究に従事。業界誌「鉄と鋼」「溶接学会誌」に寄稿数部。
当時、日本中が国土大改造に引っ張られた高度成長の真っ只中、強力なライバルメーカーの新日鉄を始め日本鋼管、川崎製鉄、 住友金属などとの凄まじい技術開発競争に明け暮れ、三日三晩連続で不眠不休の実験に取り組んだことも有りました。
20歳代後半より、父を継ぎ、寝具店経営に転身。ここで体験した凄まじいカルチャーギャップで胃潰瘍に。 これまでのごまかしの効かない品質の向上、新技術開発に青春の情熱の全てを掛けていた日々をあざ笑うかのごとくの周囲です。
中身の分かり難い商品だけに、中身をごまかすことはあたりまえ。老舗店の看板をいいことに、お客様をだまし放題の店も少なくあり ません。その上、有名な東証一部上場訪販会社の無茶としかいいようが無い高値販売。又、最近問題となってきた、まさに犯罪とも言える 悪質訪問販売と催眠商法。
《実例1》
ドンス布団を仕立替えに持ってこられ、中綿を出すと座布団用の粗悪な綿が入っており、「古い店を信用して一番いい綿を注文し、値切ったことなんか無い のに。」と泣き崩れた人の良さそうなおばあちゃん。
−−−−この店は今、廃業しています。
《実例2》
買ったばかりの布団の綴じ目が、たまたま外れたので自分で修理をしようと中綿を見たら粗悪な綿だったので、何かの間違いと思い購入先 のお店に行ってその事を言うと「因縁を付けに来たのか。」と、怒鳴られたと震えながら話す品のいい奥さん。 −−−−この店は今、日本一安い店と称し繁盛しています。
《実例3》
「お布団見せてください。」と店内を見てまわられ、「こんなにいいお布団がこんなに安くてあったのね。」
と、しゃがみこんでしばらく動けなかった催眠商法被害者らしい方。
《実例4》
< 弊店でネオアイダー羽毛布団という素晴らしい布団をお買いになった折、「病院の職域販売で20万円で買った羽毛布団が暖かくないの。」 と言われ、もったいないからとリフォームを薦め、念のため布団を開いて中綿を確認させてもらったところ、フェザーをすり潰したような、 いわゆる羽毛のゴミが出てきて、
「見たくないから捨てて!」
と、叫んでお帰りになったお客様。
などなどの実例は、枚挙に暇がありません。
こういったことをお客さんに話すと、
「あんたは偉そうで嫌いだ。」と、逆に敬遠される始末です。
同業先輩諸氏から、
「正義感で商売は出来ない。」
「商売に理屈は要らん。」
と、どれほど馬鹿にされたことでしょう。
中身の分かり難い商品だけに、悪徳商法・粗悪品の氾濫する業界に激しい憤りを感じるも、差別化に苦闘。
でも、
「おたくで買ったら、今まで周囲から聞いていたよりはるかに安く、家族中の羽毛布団を買い揃え出来、しかもみんな掛布団一枚で一冬過ごせて、楽な睡眠 が出来るようになって感謝してるのよ。」 とか、
「羽毛布団の値段の違いが分かり難くて今まで買わななかったけど、はじめておたくで羽毛布団を買って使ったら、とても暖かく軽くて気持ち良く、寝る幸 せを毎晩しみじみ感じています。」
とのお礼の言葉をお買いいただいたお客様からかけて下さる事が何度もあって、感激しているうち、
「そうか〜。自分は皆さんの幸せ向上のささやかなお手伝いをさせて頂いているんだ。」
と感じたとたん、心の底からこの商売をする喜びが込み上げて来ました。
そこで、どのように分かり難い羽毛布団の品質と価格比較をするかを考えた あげく考えついたのが、
車格に例えた『損をしない羽毛布団選び一万円から百万円』 です。
これを店内に張り出していたら、大阪西川、山甚物産、ロマンス小杉各社の 営業担当者がそれぞれに、
『全国でもこれほどはっきり分かりやすい形で羽毛布団の価格比較をしてい る店は無いでしょう。』 との事で、それではとHPへの掲示を始めたわけです。
おかげで現在、『羽毛布団知識』で主な検索サイトから検索するとトップク ラスにリストアップされるようになり、やった甲斐があったかなと嬉しい限 りです。
今後も更に、皆様の健康で幸せな暮らしにとても大切な寝具を、分かり易く 選びやすいHPづくりを目指し頑張ります。
以上、あなたの幸せ向上サポーター児玉和士がつらい日々を回想しながらの 激白でした。
ここまでお読みいただいたあなたに感謝デス。『有難うございます。』
なお30歳代後半、「dBase 3」に出会い、
1986年、 売上伝票入力発行、仕入伝票入力、複式簿記仕訳伝票入力から
決算書作成まで、転記作業をなくした、小中規模店舗総合管理ソフトを自作。
現在は、DM宛名自動印刷システムまで構築。
これがあるから、老舗寝具店倒産が相次ぐこの環境を、頑張っていられるのかなと感じています。
2000年9月、 DelphiによるWindows用にバージョンアップ。
2001年4月、 Delphi用印刷プレビュ-コンポーネントをニフティFdelphiにアップロード。
2003年5月 無料ドメイン名取得。自社サーバー立ち上げ。
2003年11月 現在のネットショップをオープン。
2010年現在、62歳の布団屋のおじさんです。
座右の銘 自彊不息
( じきょうやまざる )と読みます。昭和の大合併(平成ではありません)で廃校になった母校・自彊小学校の校歌の一節で、当時は意味が全く分からなかったのですが、6年間歌い続けた事が今では誇りです。
趣味/カメラ・オーディオ・パソコン自作・プログラミング・旅行・カラオケ・社交ダンス
今、睡眠前に飲む本格芋焼酎にはまっています。



寝具?





