
| ◆寝る前に飲むピタミンB、C ピタミン剤を常用している人は 少なくありません。とくにピタミンCとEが多く、Cは美容に、Eは若返りの薬として人気があります。副作用を心配する人もいますが、BとCに関しては大丈夫。余分に飲んだ分は体外へ排出されてしまう水溶性のピタミンだからです。 むしろ、オシッコとともに流れ出てしまう量が多くて、体内にとどまる量が少ないのではないかと心配するほどです。 そのため、ピタミンBとCは、トイレにいくことが少ない睡眠時に吸収されるよう、寝る前に飲んだ方がよいとされています。 |
◆長寿者はいぴきをかかない いぴきは、自分の知らないうちに他人に迷惑をかける困った現象ですが、統計では、成人の5〜6人に1人はいぴぎをかくそうで、女性より男性が多いようです。 いぴきは、狭くなった気道を肺に出入りする空気が振動しながら通ることが主な原因です。 鼻の病気(蓄膿症など) や、のどの病気(扁桃腺など)があれぱ、空気の通過のじゃまになるので音を立てます。肥満も大きな原因の一つです。脂肪がのどの回りについて気道が狭くなるのです。調査によると、長寿者の80%はいぴきをかかなかったようです。 |
●寝室に観葉植物はダメ部屋の中に観葉植物をたくさん置いている人がいます。部屋の中に緑があることは、気分も安らぎ大変結構なことです。 しかし、植物は炭酸ガスを吸って、酸素を出すといわれますが、それは昼間だけのこと、夜はその逆に酸素を吸って、炭酸ガスを出しています。 ですから、寝室には観葉植物は置かない方がいいようです。「病気見舞に鉢植えを贈るな」というのは、根が付くことを忌み嫌ったものですが、本当の理由はこんなところにあったのかも知れません。 |
●寝相で分かる性格 アメリ力の精神分析医サミエル・ダンケル博士によると、寝相は次の四つに大別できるそうです。 @完全な胎児型(コの字) A半胎児型(くの字) B王者型(大の字) Cうつ伏せ型 その性格判断は、完全な胎児型は甘えん坊で他人に保護されたいタイプ、半胎児型は精神的にバランスのとれた常識人タイプ、王者型は自信に満ちあふれ、うつ伏せ型は凡帳面な人が多いようです。健康上では、手足をできるだけまっすぐ伸ぱした王者型が、最も熟睡できるのでいいとされています。 |