| 従来の低反発ウレタンの致命的欠陥 |
●誰も教えてくれない、低反発ウレタンの致命的欠陥
テンピュールをはじめ、従来型の低反発ウレタンフォームは、通気性が悪<温度依存性(10℃以下になると徐々に硬<なり、30℃以上になると必要以上に柔らかくなってしまう)という欠点がありました。特に夏、冬の温度変化が激しく、湿度が高くムレ感のある日本の風土には、決して快適な素材、とは言い切れませんでした。
さらに、ゆっくり沈み、ゆっくりと戻る適度の粘性を持った特性は体圧を分散してくれて、寝心地良くとても良かったのですが、戻りがゆっくりすぎて、寝返りがとてもしにくい、熟眠が出来ない寝具という致命的な欠陥を持っていました。
西川リビング(株)と西川産業(株)では、この大きなデメリットに着目し研究を重ね、通気性がよ<、温度依存性の少ない上、復元が早い新低反発ウレタンフォ一ムを開発致しました。 |