羽毛布団&羽毛肌布団のウォッシャブル仕様は損?得?

新型コロナウイルスによる自粛要請も解除され、季節も暖かくなってきました。

これから汗ばむ季節が近づくと、お布団の丸洗いやご家庭での洗濯をしたくなってきますよね。

羽毛布団や、羽毛肌布団もウォッシャブルがお得と、お選びになる方も多いでしょうね。

羽毛本来の暖かさと着心地の気持ち良さと、ウォッシャブルは相反する性能になります。というのは、羽毛は一旦水に濡れると、乾燥に時間が掛かり、湿気が少しでも残った状態では、臭いは出てくることが有り、羽毛の水洗いには注意が必要なのです。

そこで、水洗いし易い羽毛にすると、

  1. )がわ生地は乾燥の早いポリエステル100%生地を使用。
  2. )詰め物羽毛は、グレードを落として、主にダックダウン50%~70%を使用。
  3. )詰め物羽毛の量も0.25kg~0.3kg程度。

これはまさにダウンケットと呼ばれるアイテムです。

この点から考えても、通常の羽毛布団で、ウォッシャブル仕様では、中綿羽毛のグレードに期待はできないわけです。

ダウンケットを選ぶならともかく、羽毛布団にウォッシャブル仕様を求めるより、カバーを必須で使用して、できるだけ頻繫にカバーを洗い替えることで、カバーに付いた汚れが、羽毛布団がわ生地に移らないで、いつまでも新品のような羽毛布団を維持することができます。

無駄な努力に運が付く

人気お笑い・ノンスタイルの石田君のSNSで話題になった言葉です。

どんなに努力を重ねても、売れなかった時期、大先輩から言われたのだそうです。

「無駄に思えるような努力に運が付く」

凄い励ましの言葉ですね。

自彊不息

じきょうやまず

たゆまぬ克己心

今は廃校となってしまった、私の母校 自彊小学校の校歌のメインテーマです。

♪心を磨き 身を練りて

眼を四方に放つべく

自彊止まざる人となれ♪

この校歌を歌った時、新任の若い教師がこの小学校は山猿になれと歌っている。

と、笑ったことを今でも思い出します。

なにか深い意味を感じながらも、成人して忘れかけていた時、私の人生の師匠から

中国の宇宙工学をリードする、上海交通大学の学長室に掲げられた校是の額が、

自彊不息 であると紹介され、古書の易経の一節でその内容を教えてもらいました。

今や高度成長著しい中国発展の一面に触れた思いです。

私の人生を貫く座右の銘となった一節です。

井の中の蛙

大海を知らず

されど天の深きを知るなり

少年の頃、私には夢がありました。

世界の国々を訪れて、そこに暮らす人々と生活を体験してみたい。

現実には、僅かな燐国で数日を過ごしただけに過ぎないけど。

どこかに満たされない思いを秘めていたとき、この下の句を知って心が定まりました。

今いる場所で、天の深きを求め続けると。

あなたの個性と体型を重視した安眠枕

枕でお悩み方はとても多くいらっしゃいます。

先日もご相談が、

「枕をさがしています。 どれが良いか迷ってます、 どう違うもよくわかりません、 枕では色々投資しましたが、失敗多いです。 アドバイス下さい。」

あなたの個性に合わせてもっと簡単に選ぶ最適まくらは?

あなたに最適まくらが瞬時に見つかる

私が木綿布団におさらばした日

今なお「木綿布団が一番!」とおっしゃるお客様に出会います。

勿論、まっさらの木綿布団の気持ち良さは否定しませんし、元々、当店は労働大臣認定「寝具一級技能士の店」一号店として、上質木綿布団の気持ち良さを追求し、お客様から評価もいただいていました。

ところが、ウン十年前の汗ばむ長雨の夜、「布団がベトベトして気持ち悪いなぁ。」と、たまらず翌日、ビラベックウール敷布団に代えたところ、それまでのジトジトベトベトの布団が噓のように、「サラッと気持ちいい(^^♪」のです。

それからはもう後には戻れません。当時リュウマチを発症していた家族も症状が軽くなり、お店でも、積極的に羽毛布団とウール100%敷布団を積極的におススメするようになったのです。

一流と二流の違いとは?羽毛布団の場合

車を運転しながら、ふと考えた。(「草枕」のパクリみたい)

トップアスリートもさることながら、寝具にとって一流と二流の最も大きな違いは何だろう?

がわ生地しか見えないふとんの場合、見えない部分にどれだけウェートを置いているか?

ごまかそうと思えば、いくらでもごまかせる布団の中身。特に価格に差が出る羽毛布団の場合は、その差は消費者に大きくのしかかってきます。

一流は、基本を重視し、原点である「羽毛の洗浄・衛生処理」をおろそかにしません。洗浄を繰り返すと二割目減りするといわれる羽毛原料。

ここが、羽毛布団の清潔度と耐久性を大きく左右する重要な部分ですが、目には見えない部分でもあります。

さらに、検査数値に対する対応の差。

例えばダウン率はJISなどの規格は、マイナス5%も合格と定めています。

これを逆手に取ると、ダウン率90%表示の羽毛布団を

ダウン 率 85%で平気で生産する業者が現れても、致し方ないことなのでしょうね。

それを良しとする業者と、そうでない業者の区別はつきにくいと思いますが、私が優良トップメーカーの羽毛布団の中から、さらにコストパフォーマンスが高い品を厳選しておススメする訳が、販売規模は大きくなくても、人間として「一流」を目指して生きたいと願うからです。

コストパフォーマンスに優れた「羽毛布団群」

サイトをリニューアルしました。

・サイト全体をSSLの暗号化で、セキュリティ強化。
・商品掲載もリニューアル一新
・配送も決済も多様化し、「クロネコ・コレクト配達時クレジット」や、「Yahooウォレット」等、多彩なお支払方法が選べます。

□ 「LINE」をご利用の方はID連携「会員登録」で、次回から
簡単「ログイン」できるようになりました。

益々、変化していくネット環境に対応し、サイト上でのデータの
通信を暗号化し、盗聴や改ざんを防ぐ「SSLサーバ証明書」を取得。
お客様の登録データの漏洩対策は万全です。

□ 決済方法が、「Yahooウォレット」や、「クロネコ代引き
コレクト払い」など、多種多様な選択が可能になりました。

なお、サイト上に記録されるお客様情報は、商品のお届け先情報
のみです。
「クレジットカード」情報などの重要な個人情報は、全て
クレジットカード会社で処理されるため、カード情報などの
漏洩は全く心配ありません。