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驚愕の事実

『睡眠7時間が最も長寿』


ある新聞に『睡眠7時間が最も長寿』という記事が載っていました。

これは、玉置暁子名古屋大学助教授(予防医学)を中心とした、10年来の疫学研究によって得られた結果です。

それによると、男女とも
「睡眠時間7時間」の人を1とすると、
「睡眠時間8時間」の人は1.11
「睡眠時間9時間」の人は1.26
「睡眠時間10時間」の人は1.73

逆に
「睡眠時間6時間」の人は1.09
「睡眠時間5時間」の人は1.16
「睡眠時間6時間」の人は1.62

と、「睡眠時間7時間」から離れるほど死亡率が高くなっているそうです。

これは米国の研究でも同様の結果が出ているとの事です。

これは、睡眠時間を7時間に合わせなければならないということではなく、『質の良い睡眠』が、平均7時間になることと一致しているように思います。

『質の良い睡眠』が、長寿にまで影響しているのですね。

『質の良い睡眠』とは?

資料提供:日本睡眠科学研究所
ここまでわかっている『睡眠は量より質』

最近の睡眠研究の著しい進展には、目を見張るものがあります。
人間の睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠の二種類あることは、あなたもよくご存知ですよね。

レム睡眠とは、いわゆるウトウト寝、体が寝て脳が起きている状態。
ノンレム睡眠とは、体も脳も寝てしまった熟睡状態。

この二つの眠りがワンセットとなって、一晩に4〜5回繰り返されます。
ワンセットの時間が約90分。
つまり、5回の繰り返しで約7〜8時間の睡眠になります。

脳が眠るノンレム睡眠には、深さに段階があります。
『寝入りばな』という言葉があるように、最初に最も深い眠りが訪れます。
二回目のサイクルで、やや深い眠り。
三回目のサイクルで、中くらいの眠り。
四回目のサイクルで、やや浅い眠り。
五回目のサイクルで、浅い眠りというように、ノンレム睡眠は徐々に浅くなっていき、サイクルの終わりとともに目覚めれば、スッキリと気持ちのいいお目覚めです。

この一回目のノンレム睡眠が思いっきり深く、しかもリズムの良い睡眠サイクルで眠れるのが、最も質の良い睡眠というわけです。


美人は夜つくられる。


「寝る子は育つ」

とは、昔からよく耳にした言葉ですが、

「美人は夜つくられる。」

とは、耳慣れないかもしれません。誰か、いやらしい事を考えていません?

仕事柄、人間の睡眠中の生理的変化についてよく話題になります。

人間はなぜ夜になったら眠くなる。
(朝も昼も、また教室では特に眠くなる人もたまにいますけど。)
なぜ寝返りを打つのか。
睡眠は量より質。

などなど、ちゃんと答えられなければ、ふとんプロとはいえません。

睡眠中には、さまざまな細胞が活発に働いていますが、特に大事なのが、成長ホルモン。
これが活発に分泌するのが、22時〜2時の間。特に0時から2時の間に最も活発に分泌されると言われています。

それに加えて、皮膚の形成や、新陳代謝の働きが盛んになるのがこの時間帯。
つまり、冒頭の「寝る子は育つ」「美人は夜つくられる」というのは、ちゃんとした理由があってのことなのです。

プルンプルンお肌のいいオンナを維持するためには、上述の時間帯には、質の良い睡眠をしていることがとても大切なのです。

この時間帯に、起きている人、気を付けて下さいね。


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