92歳で潔く逝った、藤本さんの死に際に大感激!

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「藤本さんが亡くなりました。」「エッエェ?」思わず絶句。

それもその筈、昨日(11日)午後4時過ぎの事です。昼間いつもの世話役に出かけられ、その夕方の事。自宅に帰られ暫くして急に頭が痛いと、ご自分で救急車を呼び、そのまま病院で帰らぬ人となってしまいました。

95歳の奥さんとの二人暮らしでしたが、お二人とも普段から元気よく、その日も奥さんは、15キロ程離れたデパートに買い物に出かけていて、留守の間の事でした。

ご本人は、いつも愚痴ひとつ言うことなく、いつ出会ってもニコニコと大声で話しかけてこられ、イヤな顔ひとつする事のない、とても人のいいおじいさんでした。

まとめた縁組みが百組を超えた。と、いうのがいつもの自慢でした。

夜、お悔やみに伺い、お顔を拝見して驚き!いつもの血色の良いピンクの肌そのもので、嬉しそうな笑顔すら浮かんだ死に顔。

「人間誰もが、この様な死に際を迎えたいものですね。」と、お話ししてきました。

人はいつか死ぬ。必ず死ぬ。

たった一度の人生。誰もが、限られた空間と限られた時間しか生きられません。

だからこそ、今を精一杯、価値ある時間にしていきたい。

新たな目標が、又ひとつ生まれました。

さあ前進、又前進!

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このページは、smileが2005年4月12日 16:40に書いたブログ記事です。

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