安眠にタマネギの効用

| コメント(0) | トラックバック(0)

『枕元にタマネギを置いて寝ると、よく眠れる。』
と、おっしゃった方がありました。

実は、タマネギには”グルコキニン”という成分が多く含まれており、この”グルコキニン”が神経を鎮め血糖値を下げる効用と併せて、タマネギにやはり多く含まれている”ポリフェノール”の抗酸化作用が血流を良くし、体を温めてくれ、心地よい眠りをもたらしてくれるのです。

効果的な利用法として、やはり”ポリフェノール”を多く含む赤ワインに、スライスしたタマネギを1日以上漬け込んだ、タマネギワインを寝酒として飲むと効果的です。

これは実は、『ぐっすり眠る37の方法』という本に書かれてあった内容で、試すべく赤ワインを買って来るのですが、タマネギを漬け込む前にワインを飲んでしまって、私の場合タマネギなしのワインで寝てしまっています。

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://www.anmin-ne.com/mt/mt-tb.cgi/68

コメントする

このブログ記事について

このページは、smileが2006年1月 7日 20:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「■500万円払った乗用車が、実は・・・・」です。

次のブログ記事は「ふとん品質表示ラベル取り替え手口の一端(その1)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。