西川羽毛布団をはじめ全品特価からさらに10%OFFの秘密クーポンが後3日限り

リニューアル後に見つかった、数点の不具合のメンテナンスが終了し、

・永くお引き立てをいただく上得意様にご案内している、秘密の全品特価から10%OFFクーポンの期限が、後3日となりました。

秘密のセール詳細は
https://www.anmin-ne.com/plaza/hidencoupon.html


※本日のお奨め品
https://www.anmin-ne.com/store/index.php/products/list
▼トップページから
https://www.anmin-ne.com/

お分かりにくい点があれば、メールまたはフリーダイヤルにて何でもご遠慮なく
お問合せ下さい。
今後とも宜しくお願い致します。
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CoDaMa 安眠プラザ
 Web 担当 児玉和士
 E-MAIL info@anmin-ne.com
 URL: https://www.anmin-ne.com/

専門店の矜持

思いがけないコロナ過に見舞われる前は、メーカー主催全国販売店総会が、東京、大阪で毎年数回実施されていました。

ある総会の帰りの新幹線で、近隣でも名の通った創業100年を超す寝具店の、旧知の社長と同席することになりました。

当日行われた会の会長も務める社長と、たわいもない雑談の後、突然

「児玉君は〇〇の羽毛布団は扱わないのか?」

と、ある地方のメーカー名をあげて尋ねられました。

「あそこの羽毛ふとんを扱うと、今までお客様に説明してきたことがウソになりますから、一切扱う気はありません。」と、答えると、

「君ならそうだろうな。実はうちの店でも先日、購入したお客さんから追加一枚注文受けて、追加で仕入れた品が、同じ柄で仕様も同じ品番なのに、厚みも見栄えも全然違う羽毛布団で、納品にすごく気を使ったよ。」と、大笑い。

そのあと、続いて、

「でも、あそこの品を扱わないと儲からないからな!」

中身の分からない商品を選ぶのに、お客様はその店の歴史を信頼して購入している筈。代々築いた信用を儲けに替えているのか?

中身の分かりにくい布団を扱う、寝具専門店の矜持を一番大切と思う自分が、世の中から浮いてる虚しさを感じた瞬間でした。

高値訪問販売の責任の一端は専門店にもあり?

高値訪問販売の責任の一端は専門店にもあり?

若輩で駆け出しのころ、同業者の新年宴会の席上。ある大きなお店の先輩社長に絡まれたことを思い出します。
「おまえはよく羽毛布団の中綿ランクがとうとかこうとか、説明をしてるらしいけどそんな馬鹿なことは止めろ。布団の売り方は、広げて、『いい柄でしょう。触って下さい。気持ちいいですよ。暖かいですよ。』これ以上説明は必要ない。みんなが困るだけだから止めろ。」
本当にこれでいいのだろうか?布団の悪徳商法や、無茶な高値訪問販売の責任の一端は専門店にもあり?

私が木綿布団におさらばした日

今なお「木綿布団が一番!」とおっしゃるお客様に出会います。

勿論、まっさらの木綿布団の気持ち良さは否定しませんし、元々、当店は労働大臣認定「寝具一級技能士の店」一号店として、上質木綿布団の気持ち良さを追求し、お客様から評価もいただいていました。

ところが、ウン十年前の汗ばむ長雨の夜、「布団がベトベトして気持ち悪いなぁ。」と、たまらず翌日、ウール100%敷布団に代えたところ、それまでのジトジトベトベトの布団が噓のように、「サラッと気持ちいい(^^♪」のです。

それからはもう後には戻れません。当時リュウマチを発症していた家族も症状が軽くなり、お店でも、積極的に羽毛布団ウール100%敷布団を積極的におススメするようになったのです。